保温材・保冷材のご案内

フジフォーム保冷材(硬質ウレタンフォーム)

フジフォーム保冷材は、原材料にポリイソシアネートとポリオールを使用し、化学反応により発泡形成した保冷材です。

形状には、パイプカバー、フラットボード、R付きボードがあります。又、発泡剤に水を使用したノンフロン品、フロン類を使用したフロン品があります。

写真:フジフォーム保冷材

成形品と用途

写真:フジフォーム保冷材種類

  成形品 用途 対応サイズ
1 パイプカバー 配管に使用される円筒状の製品です。 厚さ表(PDF:16KB)
2 フラットボード 大型タンクや機器に使用される板状の製品です。 厚さ表(PDF:16KB)
3 R付きボード 配管のタンク、ならびに塔槽類に使用される
R付の板状の製品です。
厚さ表(PDF:20KB)

お問い合わせ・資料請求はこちらから 本社 052-501-9531 名古屋営業所 052-611-2479 メールフォーム

物性試験結果

項目 方向 単位 許容値 HM-2810
(ノンフロン原料)
HM-2811
(HFC原料)
検査規格番号
保温筒 保温板 保温筒
密度 - kg/m3 35以上 52.8 50.1 41.4 JIS A9511
- 54.4 50.9 40.5
- 53.8 49.9 41.8
圧縮強度 ヨコ N/cm2 20.0以上 26.0 27.6 23.0 JIS A9511
曲げ強度 ヨコ 25.0以上 68.8 64.4 47.2 JIS A9511




-30℃×48hr タテ % 1.0以下 0.0 -0.1 -0.2 ASTM
D2126-87
ヨコ -0.1 -0.1 0.2
70℃ ×48hr タテ -0.4 -0.3 -0.1
ヨコ -0.5 -0.4 -0.3
60℃ 95%RH×48hr タテ 0.2 0.0 0.5
ヨコ 0.2 -0.1 0.6
吸水量 - g/100cm2 3.0以下 0.4 0.5 0.1 JIS A9511
熱伝導率 - w/(m・k) 0.024以下 0.0228 0.0223 0.0199 JIS A9511
燃焼性 - sec 120以下 66.0 60.0 76.0 JIS A9511
- mm 60以下 40.0 36.0 48.0

物性試験場所:BASF INOAC ポリウレタン(株)  FS第1技術部

圧縮強度試験の圧縮スピード 10(mm/min) ※曲げ強度試験の荷重スピード 10(mm/min)、試点間距離100mm

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